新型コロナウィルス・インフルエンザ等感染症の対応について

現在ならびに過去1週間以内にせき・ねつ・のどのいたみある方は必ず予約してください。

【2024年5月10日更新】現在ならびに過去1週間以内にいずれかの症状があったかたは、受診前に必ず電話予約、ならびにご相談をお願いしております。なお、この対応はしばらく継続予定です。体の弱い患者様を守り、来院される皆様への院内感染を防ぎ、症状のある患者様に的確に検査、治療をご提供するために、個室での診療の方針に変更はありません。予約なく受診をされた場合、いったんご帰宅いただき予約時間に出直して頂くことになりますのでご注意ください。(患者様の病状の変化に対応できないため、医療安全上、院外でお待ちいただくことはできません。また、院内にはトイレの利用含め入れないためご不便をおかけすることになります。)院内では不織布マスクの着用をお願いします。

2023年5月8日より新型コロナウイルス感染症の扱いがインフルエンザと同じ5類になりました。これによってこれまでの厳格な隔離の義務はなくなりますが、すべてが一般の風邪と同じ扱いになったわけではありません。新型コロナウイルス感染症が非常に感染しやすい呼吸器感染症であり、呼吸器に持病のある方や高齢の方が感染をすると生命にかかわる事態が生じる可能性があることも依然注意が必要です。また、感染後に咳や味覚異常・集中力の障害などの慢性的な症状が続く方も一定の割合でいます。
医療機関には体の弱い高齢者などが多数受診をしています。院内では、すべての皆さんにマスクの着用の徹底をお願いします。また、上記症状など感染の疑いがある場合は受診前の予約を引き続きお願いします。

神奈川県のこちらのページもご参考下さい

令和5年3月13日以降も医療機関内では、いつもマスク着用 – 神奈川県ホームページ (pref.kanagawa.jp)

令和6年4月以降の県の新型コロナウイルス感染症対応について – 神奈川県ホームページ (pref.kanagawa.jp)

発熱外来について

  • 当院では、発熱または咳 、咽頭痛(のどの痛み)のいずれかの症状がある患者様の診療場所を一般の患者様と分離をしています。(発熱外来)
  • 「発熱」「咳」「のどの痛み」のいずれかの症状があれば、必ず受診前にお電話で予約をとってを行ってください。
  • 原則的に11時台で治療をしているので、早めにお電話ください。
  • 予約なしに来院されても、一旦ご帰宅頂き、予約可能な日時に改めてご来院頂くことになりますのでご注意ください。
  • 病状によっては上記以外の急性疾患の症状でも一旦ご帰宅いただいて、予約をとっていただく場合がありますのでご了承ください。
  • 新型コロナワクチン接種をしていても、軽症で発症することもあるので、上記症状がある場合は必ずご予約してください。
  • 場合により、当院のオンライン診療をおすすめする場合があります。
  • 抗原検査キットで陽性になった方のオンライン診療もあります