風しん対策追加対策事業(第5期定期接種)の受付を始めました。ご予約が必要です。お手元に市の案内等をご用意してお問い合わせください。

風しんは、発熱や発しん、リンパ節の腫れ等がおきる感染症で、三日ばしかともよばれます。妊娠している女性がかかると、生まれてくる赤ちゃんに影響することがあります。 風しんの予防接種をすることで、自分だけでなく、家族や周りの人を風しんから守ることができます。特に39歳から56歳の男性(1962年4月2日から1979年4月1日の生まれ)で、市町村から受診案内(クーポン) が届いた人のうち、風しんにかかったり、十分な予防接種をした記録がない方は、風しんの抗体(免疫力)を持つ割合が少なく、予防のために注意が必要です。今年から、国で風しんの対策をすることになり、無料のクーポン券を利用して抗体検査や予防接種を受けられます。